資産2000万円という数字に、ようやく手が届きました!
振り返ってみると、ここまでの道のりは決して平坦ではありませんでしたが、
達成した瞬間に見えてきたのは「ゴール」ではなく「次の景色」でした。
2000万円はサイドFIREに向けた通過点であって、終着点ではありません。
・2000万円達成までの振り返り
・次の3000万円に向けて我が家が変えたこと
・投資配分や副業収入のアップデート
について紹介します。
2000万円達成までの振り返り

2000万円という資産は、一気に増えたわけではなく、
日々の積立と支出の見直しをコツコツ続けてきた結果です。
特別な一発逆転もなければ、大きなギャンブル的な投資をしたわけでもありません。
淡々とインデックス投資を続け、固定費を見直し、
副業収入を少しずつ積み上げてきた結果として、この数字にたどり着きました。
正直、途中には「本当にこのペースで大丈夫なのか」と不安になった時期もありましたが・・・
相場が下落した時期には、口座を見るのが少し怖くなったこともありますね。
それでも、積立を止めずに淡々と継続したことが、
結果的に一番の近道だったと今は感じています。
2000万円までの具体的な戦略や積立ペースについては、以前こちらの記事で詳しく紹介しています。
②40代サイドFIREを叶える資産形成戦略。2000万円からの道のり
また、なぜ2000万円という金額を目標にしていたのか、
その理由や当時の資産状況については、こちらの記事もあわせてご覧ください。
3000万円に向けて変えたこと

2000万円を達成したことで、我が家の中でも意識が少し変わりました。
それまでは「とにかく積立額を増やす」ことに意識が向いていましたが、
今は「積立額」に加えて、
「資産の使い道」
「取り崩し方」
まで視野に入れて考えるようになっています。
具体的には、これまで以上に支出の中身を精査し、
「本当に必要なもの」と「なんとなく続けているもの」を区別する意識を強めましたね。
また、副業収入を生活費の補填ではなく、
明確に「投資に回す原資」として位置づけるようにしたのも大きな変化です。
金額を増やすフェーズから、
資産全体の設計を見直すフェーズに入った、という感覚があります
あわせて、「増やすこと」だけでなく「守ること」への意識も強くなりました。
資産が大きくなるほど、値動きによる増減の金額そのものも大きくなります。
だからこそ、生活防衛資金をこれまで以上にしっかり確保し、
多少の相場変動があっても慌てずにいられる状態を整えることを意識するようになりました。
シンプル投資

資産が増えましたが、特に何も変えていません。
投資信託+現金
これだけシンプルで大丈夫です。
現在の詳しい投資配分や、NISA・iDeCoの使い分けについては、こちらの記事で公開しています。
NISA・iDeCoだけで足りる?サイドFIRE夫婦のリアルな投資配分を公開
3000万円に向けて、さらに入金を高めます。
副業収入の変化

資産形成のペースを維持する上で、副業収入の存在も欠かせません。
2000万円達成までの間に、副業収入にもいくつかの変化がありました。
始めたばかりの頃はスキル系の副業であるココナラ,クラウドワークスでの収益が中心でしたが、
そこで得た経験や実績をもとに、アフィリエイトなど継続的な収入源へと少しずつ幅を広げてきました。
3000万円に向けては、単発的な収益に頼るのではなく、時間をかけずに積み上がっていく収入の比率をさらに増やしていきたいと考えています。
会社員としての収入に加えて、複数の収入源を持っておくことが、
資産形成のペースを崩さないための安心材料になっています
子育てが本格化してからは、副業に割ける時間そのものが減った時期もありました。
それでも、収入の柱を1つに絞らず、無理のない範囲で複数持っておいたことで、
忙しい時期は一つの副業を休んでも家計全体への影響を抑えられています。
「時間が取れないときに休める副業」を持っておくことの安心感は、
実際にやってみて初めて実感しました。
今後の毎月資産公開との連動

ここまで紹介した投資配分や副業収入の変化は、
毎月更新している資産公開シリーズで紹介します。
日々の細かい増減や、実際にどのペースで3000万円に近づいているのかは、
そちらで随時公開していく予定です!
3000万円達成までの過程も、良かったことだけでなく、
うまくいかなかったことも含めて、できるだけリアルに発信していきたいと思っています。
2000万円と3000万円、何が一番違うのか

同じ「資産を増やす」というテーマでも、
2000万円までと3000万円までとでは、意識するポイントが少し変わってきたと感じています。
2000万円までは、とにかく「積立を止めないこと」がすべてでした。
一方で3000万円に向けては、増やすペースだけでなく、
資産の中身や取り崩し方まで含めて考える必要が出てきています
金額が大きくなるほど、値動きによる心理的な負担も大きくなります。
だからこそ、これまで以上に「なぜこの配分にしているのか」を自分たちの言葉で説明できる状態にしておくことを大切にしています。
根拠を持って続けられていれば、多少の値動きにも慌てず向き合えると感じています。
まとめ
資産2000万円は、我が家にとって大きな通過点でした。
しかし本当のスタートは、むしろここからだと感じています。
積立額を増やすフェーズから、投資配分や副業収入の質を高めていくフェーズへ。
次のマイルストーンである3000万円に向けて、これからも夫婦二人三脚で、
無理のないペースで資産形成を続けていきます。
この記事で紹介した投資配分や副業の詳細は、
それぞれの記事でさらに詳しく解説しているので、あわせてチェックしてみてください。







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