月3万円の固定費を削減した方法【夫婦2人の実録】

節約とお金の話
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「固定費を削減したいけど、何から手をつければいいかわからない」

そんな悩みに答えます。

この記事では、サイドFIREを目指す20代夫婦の我が家が実際に固定費を月3万円削減した方法を、項目ごとにすべて公開します。

節約の順番・金額・やり方まで具体的に解説するので、読み終わればすぐに実践できます。

この記事でわかること
  • 夫婦2人で月3万円の固定費を削減した具体的な方法
  • スマホ・サブスク・保険の見直しポイント
  • 浮いたお金をサイドFIREの投資に回す流れ
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我が家の固定費削減の全体像

まず結論から。我が家が削減した固定費の内訳はこちらです。

項目削減前削減後削減額
スマホ代(2人分)約15,000円約4,000円▲11,000円
サブスク約6,000円約2,000円▲4,000円
保険約25,000円約10,000円▲15,000円
合計約46,000円約16,000円▲30,000円

月3万円の削減 = 年間36万円。この浮いたお金をすべて投資に回すことで、サイドFIREへの道が一気に現実的になりました。

以下、それぞれ具体的に解説していきます。

①スマホ代|夫婦2人で月1万円以上削減

削減前:約15,000円 → 削減後:約4,000円(▲11,000円)

固定費削減で一番インパクトが大きく、しかも一番簡単にできるのがスマホ代の見直しです。

我が家は長年大手キャリアを使っていましたが、
思い切って格安SIMに乗り換えたところ、夫婦2人分のスマホ代が月1万円以上下がりました。

乗り換え前は「通信速度が遅くなるのでは」「手続きが面倒そう」と躊躇していましたが、実際にやってみると拍子抜けするほど簡単でした。

  • 通信速度は普段使いでまったく問題なし(動画・SNS・マップ全部OK)
  • 手続きはオンラインで30分以内に完了
  • 乗り換えのタイミングは契約更新月が違約金なしでベスト

スマホ代の見直しは「今日決断すれば来月から節約が始まる」数少ない固定費です。

まだ大手キャリアを使っているなら、最優先で取り組む価値があります。

📎 格安SIMの選び方・乗り換え手順はこちら

格安SIMはどれがいい?迷っている人はワイモバイルがおすすめな理由

②サブスク整理|使っていないサービスを全部見直した

削減前:約6,000円 → 削減後:約2,000円(▲4,000円)

サブスクの怖いところは「気づかないうちに増えている」こと。
家計簿を見返したら、ほとんど使っていないサービスに毎月お金が消えていました。

【解約したもの】

  • 惰性で続けていた音楽配信サービス(スマホのデフォルトアプリで十分だった)
  • 重複して契約していた動画配信サービス2本
  • 自動更新になったままだったアプリ課金

【残したもの・判断基準】

「使っているかどうか」ではなく、「使っていないと困るか」で判断しました。
週3回以上使っていないサービスはすべて解約対象にしました。

サブスクの棚卸しは、クレジットカードの明細を3ヶ月分さかのぼるだけで簡単にできます。
月1回のルーティンにしておくと、じわじわ増えるのを防げます。

③保険の見直し|不要な特約を外して月1.5万円削減

削減前:約25,000円 → 削減後:約10,000円(▲15,000円)

固定費の中で最も削減インパクトが大きかったのが保険です。

金額が大きいだけに、見直す価値も一番高いカテゴリです。

社会人になったときに「なんとなく勧められるまま」入った保険を、子どもが生まれたタイミングで全部見直しました。

結果、月1.5万円の削減に成功しました。

【見直しのポイント3つ】

  1. 車両保険は外して投資に回す——事故したら現金で修理。同じお金を投資に回したほうが圧倒的に増える
  2. 医療保険は「高額療養費制度」があれば最小限でOK——日本の公的制度を活用すれば、医療費の自己負担には上限がある
  3. 死亡保険は子どもが生まれてから必要額を計算して加入——子なし時代に入っていた死亡保険は不要だった

保険の見直しは「今の自分のライフステージに合っているか」が判断基準です。

結婚・出産・住宅購入などのタイミングで定期的に見直すことをおすすめします。

④不用品を売ってお金に変えた|ミニマル化と節約の掛け合わせ

固定費の削減と並行してやったのが、家の中にある不用品の売却です。

「物を減らす=お金が増える」という体験は、
我が家がミニマル暮らしを始めた一番のきっかけになりました。

断捨離しながら収入になるのは、節約と片付けを同時にできる一石二鳥の方法です。

【メルカリで実際に売ったもの(一部)】

  • 読まなくなった本(1冊100〜500円で意外と売れる)
  • 使っていない調理家電(フライヤーなど)
  • サイズが合わなくなった服・バッグ

コツさえ知っていれば、メルカリは出品から数時間で売れることもあります。

写真の撮り方・価格設定・説明文の書き方を少し意識するだけで売れるスピードが格段に上がります。

📎 メルカリで売れるコツはこちら

メルカリ初心者でも売れるコツ10選|売れない原因と対策も解説

📎 ミニマリストとして不用品を手放す方法はこちら

ミニマリストになりたい人へ|不用品をメルカリで手放す具体的な方法

⑤副業で収入を増やした|節約だけでは限界があると気づいた

固定費を削れるだけ削ったとき、気づいたことがあります。

節約には「削れる限界」がある。でも収入を増やすことには上限がない。

固定費を月3万円削減しても、それ以上削ると生活の質が下がります。
そこで我が家は「削る」だけでなく「増やす」方向にも動き出しました。

【取り組んだ副業】

  • ブログ×アフィリエイト(A8ネット)——書いた記事が資産になって積み上がっていく
  • ココナラでのスキル販売——本業のスキルをそのままお金に変えられる

最初は月数百円からのスタート。

それでも継続することで収入が少しずつ積み上がると信じています。
サイドFIREを目指すうえで、副業収入は心の余裕にもつながります。

📎 ブログ副業・A8ネットの始め方はこちら

A8ネットの始め方|初心者でも迷わずできる登録手順を解説

📎 ココナラ副業で稼ぐ方法はこちら

ココナラ副業は本当に稼げる?初心者が月1万円→5万円稼ぐリアルな方法

浮いたお金の使い道|全額S&P500に投資している

月3万円の固定費削減で浮いたお金は、全額インデックス投資に回しています。

「節約して貯金しよう」と考えていた時期もありましたが、
銀行口座に置いておくだけでは資産はほぼ増えません。

浮いたお金を投資に回す仕組みを作ることで、家計の構造が根本から変わりました。

  • 削減した月3万円 → 毎月S&P500に追加投資
  • 年間36万円の積み上げ → 10年後・20年後の資産シミュレーションで大きな差に

「節約→投資→資産形成」この流れを習慣にしたことが、
20代で資産2,500万円を達成できた一番の理由だと思っています。

📎 S&P500に投資した結果と資産シミュレーションはこちら

【28歳で資産2144万円】S&P500だけに投資した結果と5年後・10年後の資産シミュレーション

📎 サイドFIREを目指す理由・我が家の考え方はこちら

28歳・資産2144万円でもFIREしない理由|サイドFIREを目指すワケ

まとめ|固定費削減→副業→投資の順番で動く

固定費削減で大切なのは、「一気に全部やろうとしない」ことです。

効果の大きいものから順番に手をつけていくと、モチベーションが続きやすく、着実に結果が出ます。

我が家がおすすめする順番
  1. スマホ代を格安SIMに変える(効果が大きく一番簡単)
  2. サブスクを棚卸しする(今日すぐできる)
  3. 保険を見直す(ライフステージに合わせて)
  4. 不用品をメルカリで売る(断捨離しながらお金になる)
  5. 副業で収入の柱を増やす(節約の限界を突破する)
  6. 浮いたお金はすべて投資へ(資産を自動で育てる)

この流れを一つずつ実践することが、サイドFIREへの最短ルートだと実感しています。

固定費の見直しは、一度やってしまえばあとはほぼ自動で節約が続く、コスパ最高の行動です。

まずは今日、スマホ代の見直しから始めてみてください。

📎 サイドFIREのシミュレーションはこちら

サイドFIREシミュレーション|2000万円・3000万円で何年生活できる?実例で検証

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