【実体験】2拠点生活は子育て世帯でも可能?福岡持ち家ローン2000万のリアル戦略

節約とお金の話
スポンサーリンク

「持ち家があるのに2拠点生活なんて無理じゃない?」
正直、少し前までの自分もそう思っていました。

私は福岡在住の20代会社員です。
1歳の娘がいて、数年前に中古住宅を購入しました。

住宅ローンは35年で、残りは約2,000万円弱です。

いわゆる“普通の子育て世帯”です。

そんな我が家が、いま本気で「2拠点生活」を考えています。
今回は、その理由とリアルな戦略を正直に書いてみようと思います。

スポンサーリンク

子育て世帯が2拠点生活を考えた理由

一番の理由は「家族との時間」です。

鹿児島には旦那(私)の家族がいます。
娘にとっては大好きな遊び相手。

成長の時間は、あっという間ですよね。

・自然の中で遊ばせたい
・家族との思い出を増やしたい
・都市と地方、両方の価値観を体験させたい

これはお金では買えない体験です。

それに正直なところ、
福岡だけに縛られる理由もないんじゃないか?と思うようになりました。

働き方が変われば、住み方も変えられるはず。

2拠点生活は、お金持ちだけのものではありません。
子育て世帯でも、持ち家があっても、現実的に検討できる選択肢だと感じています。

住宅ローン2000万でも2拠点生活はできるのか

ここが一番気になるところですよね。

我が家の状況はこんな感じです。

・福岡に中古持ち家
・住宅ローン残債 約2,000万円
・副収入なし
・3人家族

「余裕あるやん」とは言えません。笑

だからこそ、無理のない“別荘的2拠点”を考えています。

鹿児島は実家なので、家を買う必要はありません。
固定費はほぼ増えない。

増えるのは主に、

・移動費
・光熱費の増加分
・帰省中の生活費

このくらいです。

つまり、「二重住宅」ではなく「拠点+実家活用型」。

ただの帰省ではなく、毎回2週間くらい長期で滞在する予定。

ここがポイント。

我が家のリアルな家計状況は、
👉【内部リンク:現在の家計・資産公開記事】
で詳しくまとめています。

まずは“今の立ち位置”を把握することが第一歩です。

2拠点生活のメリット(子どもへの影響)

子どもにとってのメリットは大きいと感じています。

① 人とのつながりが増える

家族との距離が近い。
これだけで安心感が違います。

親だけで子育てを抱え込まなくていい。

精神的な余裕は、家庭の空気を変えます。

② 自然体験ができる

鹿児島の自然はやっぱり豊か。

海、山、畑、虫取り。

福岡ではできない体験ができます。

子どもの感性は、体験で育つと思うんです。

③ 親の心に余裕が生まれる

これ、地味に大きい。

家族が少し見てくれるだけで、
夫婦でゆっくり話す時間ができる。

それだけで家庭の安定感が変わります。

2拠点生活のデメリットと現実的な対策

もちろん良いことばかりではありません。

① 移動コスト

交通費は確実にかかります。

対策はシンプル。

・早割を活用
・帰省時期を分散

固定費削減については
👉【内部リンク:固定費見直し記事】
でもまとめています。

浮いたお金を“移動費”に回す発想です。

② 生活リズムの乱れ

子どもは環境変化に敏感です。

だから、滞在は“長め”がおすすめ。

短期で何度も行くより、
1回をしっかり滞在するほうが安定します。

③ 将来設計が曖昧になる

本拠地をどこにするのか。
教育はどうするのか。

これは今後の大きなテーマです。

現在、2拠点生活にかかる年間費用もシミュレーション中です。

👉【内部リンク:2拠点生活の年間費用シミュレーション記事(今後公開予定)】

数字が見えると、不安はかなり減ります。

まとめ:2拠点生活は「設計」次第

2拠点生活は、勢いでやるものではありません。

でも、戦略を立てれば現実的です。

・実家を活用する
・固定費を最適化する
・無理のない滞在頻度にする
・将来設計を数字で確認する

住宅ローン2,000万円あっても、
副収入ゼロでも、

やり方次第で可能性はあります。

完璧に整ってからやるのではなく、
まずは「試す」。

今年の夏から、少しずつ。

家族にとってベストな形を探していきます。

同じように、
「2拠点生活って無理かな…」と思っている方へ。

将来後悔しないために実践していきたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました