①40代でサイドFIREして家族で国立公園を巡る暮らしを目指す理由

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私たちの小さな家族と大きな夢

「いつか、日本中の国立公園を家族で巡りたい」
この夢を、ただの憧れで終わらせたくない——。

私たちは、27歳の夫と28歳の妻、そして0歳の娘の3人家族です。

普段は夫婦そろって働き、週末は近くの公園やショッピングモールに出かける、
どこにでもいる普通の家庭。

ですが、実は最近、夢が出来ました。

きっかけは、日曜日の夕方にあるテレビ番組「世界遺産」

その番組を夫婦で見て、

『世界と日本の国立公園を回る旅がしてみたくない!?」

こんな夢をふと思いついたのです。

もっと詳しくまとめると、、、

40代でサイドFIRE(経済的自立+早期リタイア)を達成して、日本全国(世界)の国立公園を旅すること。

まだ周りにはあまり話していませんが、この目標があるからこそ、日々の生活やお金の使い方も変わってきました。


なぜ国立公園なのか

国立公園には、その土地ならではの絶景や、野生動物との出会い、季節ごとの表情があります。

毎日仕事ばかりだと、自然に触れる時間は意識しないと取れません。

でも、国立公園に行けば、空気・匂い・音までもが日常とはまったく違う。

そして、日本には意外にたくさんの国立公園があります。

世界の国立公園を回る前に、日本で練習するのもありだと思いました。

北海道の知床から沖縄の西表石垣まで、どこも一度は訪れてみたい場所ばかり。

「せっかく行くなら全部回ってみたい」という気持ちが、だんだんと強くなっていきました。


なぜ40代で仕事を辞めたいのか

「定年退職してから旅行でも…」という考え方もあります。
でも、私たちは体力と気力があるうちに、家族との時間を最大化したいと思いました。

特に、娘が小中学生の時期は、親と一緒に過ごせる最後の貴重な時間。

夏休みなどを利用して一緒に行く予定です。

高校生になれば友達や部活で忙しくなり、家族旅行のチャンスは減っていくでしょう。

また、長期の旅は若いうちの方が体も動くし、未知の場所を楽しむエネルギーがあります。
「老後の楽しみ」ではなく、「今だからこそできる旅」として40代をゴールに設定しました。


現在の資産と出発点

現時点での私たちの資産はおよそ2000万円。

内訳は、S&P500インデックス投資信託が1500万円、現金が約500万円です。(今の現金はもっと減ってます)

この金額は、20代からコツコツ貯めてきた結果です。

贅沢はあまりせず、旅行や外食も計画的に。
「このまま増やしていけば、40代でサイドFIREできるかもしれない」という見通しが立ち始めています。


夢を叶えるための第一歩

夢は、描くだけでは近づきません。
そのため、私たちは以下の3つを「やることリスト」として決めています。

  1. 資産形成を続ける
     毎月の投資額を一定にし、長期で運用。
  2. 支出をコントロールする
     固定費を削減し、本当に必要なものにお金を使う。
  3. 旅の準備を少しずつ始める
     行きたい国立公園の情報を集め、小旅行で試す。

こうして、小さな積み重ねをしていけば、40代のサイドFIREはただの夢ではなく、現実になります。


まとめ

40代でFIREして国立公園を巡るという計画は、もしかしたら大胆に聞こえるかもしれません。

でも、私たちにとってこれは「贅沢」ではなく、「人生の優先順位を変える選択」です。

娘と一緒に自然の中を歩き、知らない景色を見て、同じ空気を吸う時間。

そんな瞬間を増やすために、今から準備を始めています。

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